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東京オリンピック2020年、ボランティアに応募・参加するデメリットとは?

投稿日:2018年10月2日 更新日:

2020年開催の、東京オリンピックですが、

ボランティア募集の要件の中身が「ヒドい」と噂になっていますね。

なぜ、このような評価になってしまったのか?

簡単に紹介していきます。

 

 

2020年開催、東京オリンピックについて

 

 

前回、東京でオリンピックが開催されたのは、

「1964年の第18回夏季オリンピック」ですので、

実に、56年ぶりのオリンピック開催となります。

 

参加国数 207、 参加者 12,000人以上、

33競技、339種目からなる、ビッグイベントですので、

オリンピックを開催すると、4000億円以上のスポンサー収入が

得られると言われています。凄いことですよね。

 

しかし、その収益はというと、

概ねオリンピック組織委員会が得る事になりますので、

「公益」とは関係が無いことになります。

 

ボランティアに手厚い保証ができないのは、

この事が影響しているかもしれません。

 

 

ボランティアに参加するデメリット

 

後ろ向きな意見になってしまいますが、

ボランティアに参加する事によるデメリットを幾つか紹介します。

少しでも情報がお役に立ちましたら幸いです。

 

・暑い時期に開催され、交通費や宿泊費は出ない

 

2020年東京オリンピックは、7月24日~8月9日の17日間開催されます。

この日程を見る限り、現段階では、40℃近くまで気温が上がる事が想定

できますので、熱中症になる方が多発する事が予想されます。

また「ボランティアの募集要項」にもある通り、

・1日8時間程度参加できる方

・連続して5日以上参加できて、合計10日は参加できる方

などとありますので、条件としては、厳しすぎるのではと思います。

 

更に、宿泊費は出ないので、

最近はホテルが取れないと言われている中で、

安い宿泊施設は、外国の方で埋まる可能性はありますし、

何せ、交通費・宿泊費を合わせると、ざっくりですが10万~20万は資金の準備が

必要になるかと思われます。

 

特に、マラソンなどの競技では、

朝の7時から開始となりますので、

どのようにボランティアを割り振るのかはわかりませんが、

現地に行くだけで大変な思いをする可能性があります。

 

 

ボランティアの方が安全に、お仕事できるように、

オリンピック組織委員会がきっちり仕切ってくれると良いのですが・・・

 

 

以上です。

 

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